普段から揃えておくと安心な常備薬

普段から揃えておくと安心な常備薬は何

最低限でも揃えておくといざと言う時に役立つ常備薬

上手に使えば薬は便利です

微熱がある、鼻水が出る、喉が痛い、咳が出る、頭痛がするなど、病院に行くほどではないなと感じる程度の軽い症状だけど、症状がはっきりとしている場合は、それぞれの症状を和らげたり抑える事を得意とした薬が市販薬でも手に入ります。

ちょっとおかしいなと感じた時に飲む事で、症状を和らげるだけでなく、悪化したらどうしようという精神的な不安も和らぎます。

風邪などの症状が出ている時は疲労が溜まっている時かもしれません。
疲労を回復して風邪の症状を抑えるタイプの薬もあるので、体調不良を我慢したり無理をせず、薬の力を借りてゆっくり休むのも手です。
無理して悪化させてダウンしてしまうと、回復までに時間が必要になってしまいます。

セルフメディケーションと言う考え

医療技術の発展に伴い、寿命が延びた日本ですが健康で長生きしている訳ではないのが現状です。
医療費の高騰の問題もありますが、健康で長生きする為に、その質を見直そうと言う考えから、国もセルフメディケーションを推奨しています。

セルフメディケーションとは自分の健康を人任せにせず、自分自身の健康には自分自身で責任を持ち、軽度な身体の不調などは自分で手当てをするという内容になっています。

自宅に常備薬を用意しておくと、軽い症状であれば自宅で薬を飲んで様子をみたり、悪化させる前に回復できるよう自己ケアがしやすくなります。

また、セルフメディケーション税制という新制度がはじまり、条件がありますが満たしている場合には、自己ケアに使用した市販の医薬品も所得控除の対象になります。