普段から揃えておくと安心な常備薬

普段から揃えておくと安心な常備薬は何

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最低限でも揃えておくといざと言う時に役立つ常備薬

生活していると、突然体調を崩してしまう事があります。 病院の診療時間外だったり、病院に行くほど辛い訳ではない時、常備薬として、比較的おこりうる体調不良を予測した常備薬を揃えて置くと安心です。 市販薬に頼りたい時は、悪化する前に対処しておきたい場合がほとんどかと思うので、いざと言う時の為に用意しましょう。

風邪かもしれない不調には

もしかしたら風邪かも知れない感覚の時に、あると便利なのが総合風邪薬です。 のどの痛み、鼻水、軽い頭痛など嫌な予感がする時に薬を飲んで早めに休むようにすると悪化せずに乗り切れる時があります。 常備するならオールマイティな症状に対応する総合風邪薬がベストです。

痛みに備える

痛みを我慢するのは辛いです。 頭痛、女性特有のホルモンバランスによる痛み、歯痛、関節痛など、我慢する程ストレスも溜まってしまう痛みがある時に鎮痛剤があると助かります。 痛みどめは応急処置的な役割になるかと思いますが、もうひと頑張りしなくてはならない時に鎮痛出来ると有難いです。

不調を早めに回復したい体調不良時におすすめです

喉が痛い、消化器系の調子が悪い、頭が痛い等、ちょっとした調子の悪さやダルさを感じる時に自宅に薬が用意されていると助かるかと思います。
ちょっと体調が悪い位で病院に行って、待合室で待っている時に別の病気を染されたら嫌だなとか、わざわざ病院まで行くほどではないから今は様子を見たいなと感じる症状の時もあります。

今は深夜まで営業しているコンビニや、ドラックストアで取り扱うようになったので手軽に市販薬が購入できるようにはなりましたが、それでも自分自身が体調が悪いと買いに行くのすら面倒だったり、自分以外でも具合が悪い人を置いて買いに行くのが難しい時もあるかもしれません。
怪我など、即対応したい時に薬がないと困る事もあります。

普段は必要ない人でも、急に必要になるのが薬です。
よくあるちょっとした不調に対応できるような薬を揃えて置きましょう。
薬は便利ですが、用法、用量を守らないと危険なので、子どもがいれば小児用を用意しておきたいです。

鎮痛剤、総合風邪薬、胃腸薬、整腸剤、下痢止め、うがい薬、シップ薬、傷薬等のぬり薬、絆創膏などは常備しておくと安心です。
総合風邪薬の中には、量を調節する事で1歳から大人まで飲める優秀なものもあります。

病院に行くほどでもないと感じるレベルは、それぞれの判断基準もありますが、ちょっとした不調が自宅で改善出来たら有難いです。
また、災害が起きた時に薬が入手できない事もあるので防災用品としても常備しておくと便利です。